緊急情報
【お知らせ情報】阪神・淡路大震災から30年~災害に備えて②~
【2025/03/01 11:50:00】
阪神・淡路大震災から30年となる節目にあわせ、先月1日から開始した「災害に備えて」の連載について、今回は「備蓄物資」をテーマにお知らせします。
地震や風水害などにより避難所へ避難しても、食料品や水、携帯トイレなどは、すぐには届けられない場合があります。
災害時には、食料品、水が最低3日分、できれば1週間分(飲料水は1日1人3リットルが目安)の備蓄が必要です。
また、断水等により、トイレが使用できなくなる場合があるので、携帯トイレや簡易トイレについても、最低3日分、できれば1週間分を日頃から備蓄しておく必要があります(トイレの平均的な使用回数は1日5回と言われています)。
この他にも、非常持出品として、懐中電灯やラジオ、携帯電話の予備バッテリーなどをいざという時にすぐに持ち出せるように日頃から準備しておくことが重要です。
皆さんは、災害に備えて「備蓄物資」の準備はできていますか?
本市のホームページで「非常持出品」の例も掲載しておりますので、日頃から準備しておきましょう。
▼姫路市ホームページ「非常持出品」
https://www.city.himeji.lg.jp/anzen/0000004239.html