緊急情報
阪神・淡路大震災から30年が経ちます
【2025/01/17 17:30:00】
1995年1月17日、午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」により多くのかたの命や住居、日常が奪われました。あの日から30年が経ちますが、あの時に得た教訓、学びを活かし、震災を風化させないためにも、「災害への備え」について、いま一度確認をしましょう。
家具の固定や避難ルートの確認、水・食料・携帯トイレの備蓄、家族との連絡先の確認などを行なうとともに、地震が発生した際のことを家族で話し合うことも重要な備えとなります。この機会にぜひ確認をお願いします。
<備蓄物資の見直し、家族や大切な人との連絡先や連絡手段の確認を行いましょう>
https://www.city.ashiya.lg.jp/anshin/higoronosonae.html
本年度、芦屋市では能登半島地震の発災や阪神・淡路大震災から30年を迎えるにあたり、職員訓練や研修を例年より増やし、いま一度防災意識の向上が図れるよう取り組んでいます。
市民の皆さまにおかれましても、「災害への備え」の確認や、お住いの地域の訓練への参加などで、防災のことを考える機会にしていただきたいと思います。
昨日にもお知らせしましたように、今月26日に令和6年度の芦屋市防災総合訓練を実施します。こちらへの参加をぜひご検討ください。
https://www.city.ashiya.lg.jp/bousai/bousaisougoukunren/r6.html
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