【あしや防災ネット】

お知らせ


能登半島地震から1年が経ちます
【2025/01/01更新】

令和6年1月1日 午後4時10分に発災した『能登半島地震』から1年が経ちました。この震災で被害に遭われた多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。未だ災害の影響が残っています。1日も早い復興をお祈り申し上げます。

災害はいつ起こるかわかりません。
本市では南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備え、迅速に災害対応ができるよう市役所東館3階中会議室を「災害対策本部室(中会議室)」、 大会議室を「災害対策本部オペレーションルーム(大会議室)」と名称変更し、オペレーションルームのレイアウトも災害対策本部用に変更した上で常設化しています。
災害対応のレイアウトにすることにより、職員に対して平時から防災に対しての意識づけを図ることも目的としています。
また、全職員の参集訓練や、発災時に避難所対応や物資調達に従事する職員を対象とした班毎の訓練、基本的な防災知識・意識の向上を図るための防災研修を実施し、職員の災害対応力強化に尽力しているところです。
1月17日には阪神・淡路大震災から30年目を迎えます。能登半島地震や1.17の教訓を忘れることなく、職員一丸となって災害対応力の強化に努めてまいります。