お知らせ
県において南海トラフ巨大地震の津波浸水想定が見直されました
【2026/10/17更新】
令和8年10月15日に、県において南海トラフ巨大地震の新たな津波浸水想定が発表されました。
芦屋市においては、最高津波水位は3.6m、津波高1mの津波到達時間は110分となり、前回(平成25年度)想定より津波水位は低下、到達時間は短くなっています。また、浸水想定面積も若干減っています。
市では今後、今回の見直しを踏まえて、防災情報マップなど防災対策に反映させていきます。引き続き、市民のみなさんとともに防災・減災対策に取り組んでいきます。一人ひとりができる備えをしておきましょう。
兵庫県では、令和8年11月5日(木)午前10時から南海トラフ地震を想定した津波一斉避難訓練を実施します。緊急速報メールに対応した携帯電話をお持ちの方には、マナーモードであっても警報音が鳴り、避難を呼びかけるメールを送ります。避難先をイメージすることも訓練です。この機会に避難先、避難経路の検討や確認を行うなど、災害時の避難行動等の確認をして下さい。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk42/r8tsunamihinan.html