お知らせ
令和8年熊本地震に関する宝塚市長メッセージ
【2026/08/03更新】
このたびの令和8年熊本地震により、尊い命を失われた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては、今なお度重なる余震への警戒や連日の猛暑の中での避難生活など不安な日々が続いていると存じます。また、現場の最前線で救助活動や復旧活動にご尽力されている関係者の皆様に深く敬意を表します。
本市では、すでに宝塚市立病院の災害派遣医療チーム(DMAT)5名を現地へ派遣し、医療支援活動に当たっております。また本日、被災された方々への生活支援に役立てていただくため、市役所の4カ所に募金箱を設置し、市民の皆様からの義援金の募集を開始しました。今後、被災地でのニーズに合わせ、応急危険度判定や家屋被害認定調査等についても、兵庫県からの要請に速やかに対応できる体制を整えています。
本市もかつて阪神・淡路大震災という未曾有の災害を経験した都市として、被災地の皆様の苦しみに深く寄り添い、兵庫県や関係機関と緊密に連携しながら、被災地が1日でも早く復旧・復興できるよう、必要な支援に全力で取り組んでまいります。
市民の皆様におかれましても、被災地の状況にご理解いただき温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年(2026年)8月3日
宝塚市長 森 臨太郎