お知らせ
災害時の熱中症対策について
【2026/06/17更新】
8年前の2018年6月18日午前7時58分に高槻市などで最大震度6弱を観測した大阪北部地震が発生したように、初夏に地震等が発生することも考えられます。また、台風第6号が2026年6月2日から3日にかけて近畿地方に接近し、雨や風をもたらしたように、風水害の発生にも注意が必要です。災害時には、水や電気の供給が制限されることも想定されます。そこで、今回は災害時の熱中症対策を紹介します。
【災害時の熱中症対策】
①水分を補給する
②塩分を補給する
③日差しをよける
④温度や湿度に気をつける
⑤家族や周囲の人の体調を気にかける
【熱中症対策グッズ】
①水やスポーツドリンク
②塩分タブレット
③冷却グッズ
④吸水速乾に優れた衣服や帽子、日傘など
⑤熱中症計
災害時はトイレに行くことを控えるために、水分の摂取量が減りがちです。水分補給とあわせて、簡易トイレの備蓄も継続して行いましょう。
「医師が教える災害時の熱中症対策」
https://www.netsuzero.jp/doctor-disaster