お知らせ
熊本地震から10年
【2026/04/14更新】
平成28年4月14日21時26分に熊本県でマグニチュード6.5の地震が発生し、同県益城町では震度7の揺れを観測しました。その28時間後の4月16日1時25分にもマグニチュード7.3の地震が発生。益城町、西原村で震度7の揺れを観測しています。
一連の地震活動の中で震度7を2回も観測したのは気象庁の観測史上初めてのことであり、被災地に大きな被害をもたらしました。
災害関連死を含め犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に改めてお見舞いを申し上げます。
この地震では直接の地震被害による死者が50人だったことに対して、災害関連死が220人と4倍を超えており、長期にわたる避難所生活によるストレス等が原因の一つと考えられています。
このことから、芦屋市では避難所生活環境の改善に力を入れる一方で、自宅の安全性が確保されていれば住み慣れた自宅で避難生活を送る在宅避難を推奨しています。
在宅避難を選択しても、拠点避難所に避難者カードを提出していれば物資や情報の提供を受けることができます。
在宅避難を行うためには事前の準備が必要です。市内全戸配布している「あしや防災ガイドブック」のP31~P32をよく読んで在宅避難を検討してみましょう。
【あしやガイドブックP31~】
https://www.city.ashiya.lg.jp/bousai/map/documents/ashiyabosaiguide_07-web.pdf