お知らせ
阪神・淡路大震災から31年が経ちます
【2026/01/17更新】
阪神・淡路大震災から31年が経ちます。多くの命が失われた震災の記憶と教訓を風化させず、経験した世代も知らない世代も共に未来へ伝えていくことが大切です。
先日、鳥取県・島根県で最大震度5強の地震が発生し、芦屋市でも震度3を観測しました。災害はいつ起こるかわかりません。日頃から備えを続けてください。
発災時に避難所となる小中学校には、門扉から体育館(避難場所)へ迅速に避難できるよう、鍵や地図を保管した「防災BOX」を門扉付近に設置しています。
また、地震に強い地下型の貯水設備で市民3日分の飲料水を確保することができる「耐震性貯水槽」も設置しています。平常時は水が循環し、災害時は遮断弁が作動して水を貯め、ポンプを使って給水することができます。
令和8年1月25日には、市内8小学校で防災総合訓練を実施します。
上記の設備を確認し、拠点避難所を知る良い機会ですので、お近くの訓練会場(小学校)にて、ぜひご参加ください!
https://www.city.ashiya.lg.jp/bousai/bousaisougoukunren/r7.html