【あしや防災ネット】

お知らせ


今できる備え、今参加できる訓練
【2026/01/01更新】

令和6年1月1日に発災した能登半島地震から2年が経ちます。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

芦屋市では今年度、南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備え、能登半島地震で被災された自治体の職員を講師に招き、市職員に研修を行いました。阪神・淡路大震災を経験した職員が減っていくなか、発災後の緊迫した状況で災害にどう向き合えば良いのかを学ぶ、貴重な機会となりました。
また、常設化した災害対策本部室で、大地震を想定した災害対策本部会議及び初動対応訓練も実施し、日々、災害対応力の強化に尽力しています。

市民の皆様も、大規模災害が発生すれば自分の命をどう守るのかを普段から考え、必要な備蓄を行う等、今できる備えを行いましょう。
また、1月25日(日)には芦屋市防災総合訓練を行います。今回は大規模災害時に自分が避難生活を送るかもしれない拠点避難所がどこにあって、どんな場所かを知る訓練です。
今まで参加したことがない皆さん、やっておけば良かった!と思わなくて良いように今回、ぜひ参加してみましょう。