【あしや防災ネット】

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「マンホールトイレ」を知っていますか?
【2025/03/17更新】

災害時は普段の生活で当たり前にあるものが、当たり前でなくなってしまいます。例えば「トイレ」です。
災害時にトイレがなくて、水分の摂取を我慢した結果、脱水等で体調を崩してしまったケースもあります。

芦屋市には、災害時にも普段の水洗トイレと近い感覚で使用できる「マンホールトイレ」が総合公園をはじめ一部の小中学校などの拠点避難所14箇所、114台分設置されています。
ただし、マンホールトイレは直接、下水管に汚物を流す仕組みのため、衛生的である反面、下水管が破損している場合は使うことはできません。

そのような場合も想定して、発災直後や断水時でも自宅で安心して使える「簡易トイレ」を家庭の備蓄グッズとしてご準備ください。
備蓄数の目安は「1日あたりのトイレの回数×家族の人数×1週間分」です。
1日あたりのトイレの回数は平均5回程度といわれていますが、やはり個人差があります。
すぐにでも始められる防災として、トイレの回数を数えてみるのも1つです。