お知らせ
コンビニエンスストアをかたる電話に注意(3月6日・福甸町)
【2025/03/07更新】
3月6日(木)午前11時頃、小野市福甸町でコンビニエンスストアをかたる特殊詐欺の予兆電話(アポ電)がありました。
この手口は
・「あなた名義のクレジットカードが不正に利用されている。警察に連絡する。」などと電話がある
・警察官をかたる者から「あなたのキャッシュカードが偽造され、悪用されている。新しく作り直す必要がある。」などと電話があり、口座情報や暗証番号を聞かれる
・金融庁や銀行協会をかたる者が自宅に来訪し、「キャッシュカードを封印するので封筒に入れて。封筒に割り印をするので印鑑を持ってきて。」などと言われ、その場を離れた隙に偽物のカードが入った封筒とすり替えられる
・その後、口座から現金が引き出される
もので、このほか
・「キャッシュカードを預かる」などと言って手渡すよう指示され、後刻口座から現金が引き出される
手口もあります。
不審な電話を受けたら、小野警察署(64-0110)に相談するか、110番通報しましょう。