【あしや防災ネット】

お知らせ


家族や大切な人との連絡手段を確認しましょう
【2025/02/17更新】

今年は、阪神・淡路大震災の発生から30年となります。災害への備えを見直された方も多いと思います。その備えの一つとして、災害時の連絡手段の確認はできていますか?

今回は、災害時の連絡手段の一つとして、NTT西日本、NTT東日本が提供している「災害用伝言ダイヤル(171)」を紹介します。

地震など大災害発生時は、安否確認、見舞、問合せなどの電話が急激に増加し、電話がつながり難い状況が発災当日~数日間続きます。このような状況の緩和を図るために提供されているのが、「災害用伝言ダイヤル(171)」です。被災地の方などの電話番号および携帯電話等の番号を使用して、安否等の情報を音声で録音・再生できます。

毎月1日と15日に、この「災害用伝言ダイヤル(171)」の体験利用日が設けられています。家族や大切な人との災害時の連絡手段を確認し、次回3月1日の体験利用日にぜひ試してみてください。

災害用伝言ダイヤル(171)の録音と再生方法、体験利用についてはこちらをご確認ください。
https://www.ntt-west.co.jp/dengon/pdf/171brochure_a4.pdf