兵庫県災害対策センター
お知らせ

近畿地方梅雨入りに備えて
【2022/05/31更新】

6〜10月は集中豪雨や台風、梅雨前線の影響で、大雨・洪水・暴風による自然災害が発生しやすく、川が増水しやすい時期(出水期)です。
大雨への備えや災害時の避難行動を事前に確認しておきましょう。
「マイ避難カード」を県HPなどからダウンロードして作成し、「いつ」「どこに」「どのように」避難するか決めておき、自宅内の普段から目につく場所に掲出しておくなどして、いざというときの避難行動に役立てましょう。

■ ハザードマップなどにより、自宅等が浸水想定区域や土砂災害警戒区域にあるかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。
■ 「兵庫県CGハザードマップ」から、災害による危険箇所や雨量・水位などの防災情報が入手できます。
http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/
■ 市町の指定緊急避難場所に行くことだけが避難ではありません。自宅の安全が確保され、備えがある場合の在宅避難や、安全な場所にある親戚・知人宅や宿泊施設なども避難先の候補です。 
■ 6月1日より、線状降水帯による大雨となる可能性がある場合、気象庁より半日程度前から気象情報において呼びかけられます。情報が発表された場合は、局地的な災害に十分注意してください。



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