淡路市

お知らせ


非常持出品・備蓄品の準備1
【2005/06/03更新】

●非常時持出品
◎携帯ラジオ
小型で軽く、FMとAMの両方を聴けるものがおすすめです。予備の電池も忘れずに。
◎懐中電灯・ろうそく
予備の電池も忘れずに。
ろうそくは、太くて安定のよいものを。
◎ヘルメット(防災ずきん)
避難路は転倒事故も多いので必ず用意を。
◎非常食・水
非常食はカンパンなど、火を通さなくても食べられるもの。水はミネラルウォーターなど。
赤ちゃんがいる場合は粉ミルクも忘れずに。
◎生活用品
ライター(マッチ)、ナイフ、缶切り、ティッシュ、ビニール袋など。
赤ちゃんがいる場合は哺乳びんなども。
◎衣類
下着、上着、手袋、靴下、ハンカチ、タオルなど。
赤ちゃんがいる場合は紙おむつなども。
◎救急薬品・常備薬
ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角巾、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、とげ抜きなど。
持病のある人は常備薬も忘れずに。
◎通帳類・証書類・印鑑
預金通帳、健康保険証、免許証など。
住所録のコピーもあると便利。
◎現金
紙幣だけでなく、公衆電話用の10円硬貨も用意したい。
◎非常持出品の用意のポイント
1.あまり重いと避難行動に支障がでるので、重すぎる場合は飲料水などの一部を家に保管するなりして減らす。
2.重い缶詰のかわりに、比較的軽い乾燥食品などを用意する。お湯を注ぐだけで簡単にできる、インスタントラーメンなど。
3.できれば各自1つのリュックを用意し、それぞれ持出しやすい場所に保管を。
玄関先や車のトランクなどにも分散して保管しておく。
●揺れがおさまったら
◎火の点検と始末
ガスの元栓、ストーブ、たばこの火などを消し、アイロンやドライヤーなどの電気器具のプラグを抜き、ブレーカーを切る。
◎靴を履く
部屋の中はガラスだらけかもしれません。
◎避難口の確保
ゆがみで戸が開かなくなる事があるかもしれません。
すぐにドアを開けて、避難口の確保を。
◎余震に備える
倒れそうな家具、落ちかけた物や証明がないか点検し、修繕できないものには近づかないようにしましょう。
◎情報を聞く
ラジオなどで正しい情報を得ましょう。
●避難の服装
・お年寄りや子供には「防災カード」を
・ヘルメットや防災ずきんで頭を保護
・非常持出品はリュックサックで
・軍手を着用
・化繊よりも木綿製品を着用
・長袖長ズボンで
・靴は底の厚い、履き慣れたもの