ささやまデカンショ防災ネット
お知らせ

避難勧告と避難指示の違い
【2009/04/23更新】

災害時に、市長が市民の皆様に対して「避難勧告」と「避難指示」を発令する場合があります。これらの違いをあらかじめ理解しておくことが「自らの身を守る」ことにつながります。
 避難は自らの判断で早めに行うことが重要です。避難勧告などの情報が入らなくても、危険を感じたら自らの判断で避難(自主避難)してください。

◆「避難準備情報」とは・・・
事態の推移によって避難勧告や避難指示を行うことが予想されるため、市長が避難のための準備を呼びかけるものです。特に災害時要援護者の方々は避難を開始したり、災害時要援護者の家族や近隣、支援者の方々は避難のための支援行動を始めたりしてください。

◆「避難勧告」とは・・・
法律に基づき市長が居住者に立ち退きを勧め促すものです。(避難を強制するものではありません)

◆「避難指示」とは・・・
被害の危険が切迫したときに市長が発するもので、「勧告」より拘束力が強くなります。しかし、指示に従わなかった方に対して、直接強制までは行いません。



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