三木市(三木安全安心ネット)
お知らせ

サルの出没について
【2017/06/14更新】

市内でサルの目撃情報が、6月に入り2件ありました。
もしもサルに出会ったときは次のことに注意してください。
1 サルに近づかない。
手を出すと、咬まれたり引っかかれたりする恐れがあります。
2 サルにえさを与えない・見せない。
生ごみ等、食物になるようなものは、できるだけ外に置かない。
3 戸締りをきちんとする
二階の窓からも家屋の中に浸入することもあるので、十分注意する。
(参考)
 野生のサルは、メスを中心とした数十頭単位の群れで、主に森林内で生息しています。オスは他の群れに移動するために、単独または少数で移動することがあります。
 こうしたオスが「はぐれザル」と呼ばれ、その一部が人の生活圏に出没することがあります。
 野生のサルであれば、通常、移動して山に帰っていきます。
 しかし、えさを与えると、人の生活圏から去らなくなってしまう可能性がありますので、絶対に与えないでください。
【問合せ】 
三木市農業振興課 (電話82−2000代表)
三木警察署 (電話82−0110)



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